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ユカ

Author:ユカ

アタシ、松本由香。 生まれた時から、非凡な人生を歩む運命だったんだと思うな。 ユカの人生をすべて知ってる人は誰もいないし、 墓場まで持っていこうと思ってたけど、 誰かに知っておいてほしくなっちゃって。 『オトコの履歴書』と題して、ユカの人生公開します。

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2007/11/19  浮気


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翌日・・・。

11時前に難波に着いた。

ちょっと早かったかなぁ・・と思いながら、
待つこと10分。15分・・・30分・・・。

あの時代は携帯電話なんてなかったから、
ユカは公衆電話からヒロトの家に電話した。

妹のクミちゃんが出た。

『ユカですけど、お兄さんは?。』

『クミが9時半に起きたら、もう居なかったけど?。』

『そっかぁ。ありがと。あっ、昨日お兄さん、何時頃帰った?。』

『昨日は遅かったよぉ。12時過ぎてた。
ユカさんと一緒やったんでしょ?。』

『あ、うん。まあね。じゃ、ありがと。バイバイ。』

余計なコトまで聞いてしまった。

ユカは頭の中を整理した。

ヒロトは今日、9時半に家を出たとしたら、
11時には間違いなく難波に着いているハズだ。
どこかに寄り道してるんだ。

そして昨日は・・・、やっぱり家からの電話じゃなかった。
いったいどこからだったの?。何でウソついたの?。

ボーッと考えているうちに、時計は12時を過ぎていた。

帰ろっかなぁ・・・。そう思った時、ヒロトが現れた。

『わりぃ。早く着き過ぎたんでパチンコ屋入ったら
出て止まれへんねん。』

『1時間も遅刻だよっ。』

『まだパチンコ終わってないねん。ユカも来いや。』

悪びれた様子もなく、パチンコで出してるコトを自慢しに
きたかのように、ヒロトは私をパチンコ屋に連れて行った。


『今日のデートも難波?。たまには遠出したかったなぁ。』

横でそう言うアタシにおかまいなしに、ヒ
ロトはパチンコ台を見つめたまんま。

まっ、いっか・・・。ヒロトと一緒ならどこでもいいと思った。
言い換えればあきらめだったのかもしれない。

夕方、やっと換金してパチンコ屋を出て、
いつも通り居酒屋に行ってからホテル。


部屋に入って、コートをかけ、ソファに座ってタバコに火をつけた。

白い煙を吐き出した後、ユカは思い切って聞いてみた。

『ヒロト、昨日の夜、どっから電話くれたの?。』

『家やけど?。』

『怒らないから、ホントのコト言って。』

『なんで、そんなこと言うねん。』

『・・・家に居なかったの、知ってるもん。』

その言葉に閑念したのか、ヒロトは白状した。

『昨日はなぁ、ホテルからかけた。バイト先で、
スタイル抜群のおねーさんがブラウス試着したいって言うから、
試着室に案内してん。で、声かけられたんで、カーテン開けたら、
ブラウスのボタン全部開けて、“どぉ?。似合う?。”って。
で、ホテルに誘われた。女がそこまでしたら、断られへんしな。』

『やっぱり・・・。』
予想と覚悟はしてたけど、ショックだった。

『ユカが怒れへんって言うから言うたんやからな。』

『怒ってないけど・・・。昨日その人とエッチして、
今日はアタシとエッチして、平気なの?。』

『それはそれ、ユカはユカやんか。』

そう言うと、ヒロトはユカの肩に手を回してキスしてきた。

思わず顔をそむけてしまった。
昨日、この舌は、他の女の口の中に入ってたんだ・・・。

ヒロトは強引にユカの胸を愛撫し始めた。

『ヤだ。やめてっ。こんな気持ちじゃできないよ。』

『ユカが怒れへんって言うから、オレ、ホントのこと言うたのに、
言うたらスネるんかい。』

ヒロトの口調が変わった。怖い・・・。

『だって・・・。悲しいんだもん。』

そう言うのが精一杯だったアタシは、泣き出してしまった。

『ったく・・。女は泣けば済むと思ってる。もう、ええわ。帰る。』

ヒロトはコートを着た。

ユカも泣きながら急いでコートを着た。

そして無言のままホテルを出ると、

『勝手に帰れや。』

と言われ、ヒロトはどこかに行ってしまった。


なんでこんなオトコを好きになってしまったんだろう。
でも、いったんささった恋の矢は、簡単には抜けない。
頭では、これ以上好きになってはいけないとわかっていながら、
心と身体がヒロトを求める。
ユカの魂がヒロトを求めてしまうのだ。

私が悪かったのかなぁ・・。

地下鉄に揺られながら、ユカはいろんなことを考えながら帰宅した。

そして、オトコが浮気するのは仕方ないコト・・
と何度も自分に言い聞かせ、ヒロトの浮気は絶対ユカ
にバレないようにならOKということにした。

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コメント

>思わず顔をそむけてしまった。
昨日、この舌は、他の女の口の中に入ってたんだ・・・。


この言葉は実感できます。浮気された人しかわからない言葉。

嫉妬心は自分を醜くするからキライだけど、人間に生まれた以上、避けては通れない感情ですよね。

自分も浮気されてその苦しみをしっているからこそ、ユカさんの実感が言葉から感じられるんです。決して醜いものではないと思うよ。だれだって持っている自然な感情だと思います。
でも坂本っていう男は最低だね。婦女暴行で訴えればよかったのに、、。それと自分の彼女を売るヒロトも最低だね。同姓として許せないです。

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